招待状に「平服で」と書かれているような、かしこまりすぎない場では、黒一色の礼服よりも少し華やかさのあるスーツの方が浮かずになじみます。
とはいえカジュアルすぎるのも避けたいところです。
ここでは上品さと親しみやすさのバランスが取れた9着を比較しながら紹介します。

セミフォーマルな場のスーツ選びで比較したいポイント

  • 色柄: ツイードや淡い色合いは、黒一色の礼服よりも柔らかい印象を与えます
  • セット内容: ジャケット単体か、ブラウスまで揃うセットかで当日の準備のしやすさが変わります
  • 価格帯: 8,000円台から22,000円台まで幅があります

招待状の記載から服装を読み解くコツ

招待状に「平服でお越しください」とある場合でも、Tシャツやデニムのような普段着を指しているわけではなく、スーツやワンピースなどのきちんとした装いを指すのが一般的です。
会場やパーティーの時間帯(昼か夜か)によっても適した華やかさが変わるため、迷ったときは主催者や周囲の人に確認するのもひとつの方法です。

おすすめ商品

フォーマルスーツ エレガントグレーツイードスーツセット

フォーマルスーツ エレガントグレーツイードスーツセット

¥40,490

グレーのツイード素材を使ったジャケットと、ハートネックのタイトドレスを組み合わせたセットで、素材の温かみが上品さを引き立てます。
ビジネスからパーティーまで浮かないデザインで、価格は40,490円のところ34,410円です。

フォーマルスーツ エレガントオフィスレディーススーツセット

フォーマルスーツ エレガントオフィスレディーススーツセット

¥8,490

ジャケットとスカートのシンプルなセットアップで、淡色シャツやストライプネクタイと合わせると清潔感のある印象に仕上がります。
上質な素材で型崩れしにくく、価格も8,490円と手が届きやすい水準です。

フォーマルスーツ エレガントオフィスレディスーツ

フォーマルスーツ エレガントオフィスレディスーツ

¥12,490

上質な素材と丁寧な仕立てが特徴のセットアップで、細部までこだわったデザインが上品な女性らしさを演出します。
オフィスでもあらたまった場でも安心感のあるシルエットで、価格は12,490円のところ9,990円です。

フォーマルスーツ エレガントオフィスレディスーツ

フォーマルスーツ エレガントオフィスレディスーツ

¥14,490

半袖ジャケットとスカート・クロップドパンツの3種から選べるセットアップで、金色のボタンが上品なアクセントになっています。
ビジネスの会議から式典まで着回しやすく、価格は14,490円のところ13,040円です。

フォーマルスーツ エレガントビジネス半袖スーツセット

フォーマルスーツ エレガントビジネス半袖スーツセット

¥12,490

半袖ジャケットとスカートのセットアップで、明るい色のインナーと合わせるとコントラストが映えます。
丈が短めで細身のシルエットのため汗ばむ季節でも涼しく着られ、価格は12,490円のところ10,610円です。

フォーマルスーツ エレガントオフィスパンツスーツ

フォーマルスーツ エレガントオフィスパンツスーツ

¥17,490

黒と白のシンプルな色展開のパンツスーツで、クロップド丈のパンツが上品なシルエットを作ります。
バッグや靴を替えるだけで印象を変えやすく、価格は17,490円です。

フォーマルスーツ エレガントオフィスレディスーツ4点セット

フォーマルスーツ エレガントオフィスレディスーツ4点セット

¥7,490

ジャケットとスカートに加え、白いブラウスと蝶ネクタイまでセットになった4点セットで、コーディネートに迷わず揃えられます。
式典のようなあらたまった場にも向いており、価格は7,490円のところ6,740円です。

フォーマルスーツ エレガントオフィスレディスーツ 2点セット

フォーマルスーツ エレガントオフィスレディスーツ 2点セット

¥22,490

ダブルブレストジャケットとスリムパンツを組み合わせた2点セットで、シャープな胸元のラインが凛とした印象を作ります。
パンツスタイルのため長時間の立ち仕事や移動が多い日でも動きやすく、価格は22,490円です。

フォーマルスーツ エレガントオフィスレディ ブラックスーツセット

フォーマルスーツ エレガントオフィスレディ ブラックスーツセット

¥15,490

短め袖のダブルブレストジャケットに、ペンシルスカートかパンツを選べるブラックスーツセットで、細身のシルエットが体のラインを美しく見せます。
パールのアクセサリーを合わせるとより格式高い印象になり、価格は15,490円です。

セミフォーマルな場では、招待された側の立場をわきまえつつ、自分らしさも感じられる装いを選ぶとよいでしょう。
まずは会場の雰囲気や時間帯を考えながら選んでみてください。